乳酸菌が他の菌類と違う点と臭い

乳酸菌が他の菌類と違う点と臭い

菌類というのは、臭いに特徴があります。
そもそもバクテリア菌などは、その臭いが大変ですね。物が腐敗してしまうのは菌類が働きかけているからなのですが、もちろん腐敗しているものは臭いがかなりきついです。そして乳酸菌は、それと対照的な性質があるのです。

 

臭いがほぼゼロな菌類

 

そもそも乳酸菌というのは、無臭なのですね。乳酸菌に関連する商品を摂取しても、口から臭ってくる事はほぼ無いでしょう。無臭になっているからです。
ところが上記のバクテリア菌などの場合は、前述のように臭いがある訳です。朝起きた時には口の中の発酵状態になっている事も多いですが、それも全て口の中で生息している菌類の影響なのですね。その意味で乳酸菌というのは、他の菌類とはちょっと対照的な性質を持っている訳です。

 

臭いを良くしてくれる乳酸菌

 

それと乳酸菌には、臭い改善の働きもあります。以前に私は口の中に対する良い効果が見込める乳酸菌のサプリメントの口コミを読んだ事があるのですが、その1つに臭い改善がありました

 

歯ブラシをすると、ちょっと臭いが気になっている方がいらっしゃったのですね。ところがその方のサプリメントを用いたら、その臭いが改善されていたのです。むしろ口の臭いは、非常に良くなったのだそうです。
そして前述のバクテリア菌などの場合は、その逆の傾向があります。それらが口の中で生息をしているから、前述のように臭いがきつくなってしまう訳ですね。

 

またお通じの臭いに関する改善例もあります。ちょっとあまり上品ではない話ですが、腸内環境が悪くなっているとお通じから強い臭いが発せられている事もあります。しかしそれが乳酸菌で解消されている事例もあるのです。
このように「臭い改善」や「無臭」という理由で、乳酸菌は他の菌類とは少々異なるタイプと言えるでしょう。